プロレスキャノンボール裏話。プロレスラー菊池毅の話

2014年10月24日

そんな訳でプロレスキャノンボールに凸するべく仙台に行ってきました。

動画を見てもらった通り、大家さんと試合をさせてもらいました。今日のブログはその時の裏話。

実はこの時、大家今成組が共に行動していたBARの人達の中にプロレスラーの

菊池毅さんがいました。

僕は、大家・今成組を見送った後、菊池さん、そしてBARの人達と一晩

飲み明かしたのですが、この菊池毅さんが本当に格好良かった。

なんていうかねぇ、ぶっ壊れてるんですよ。いい意味で。

廃人…とはちょっと違うんだけど。なんていうか長年プロレスをやってて、すり減って

で、いい感じに丸みを帯びてて、輝いてて。

プロレスラーという職業を長年やってきた人間の哀愁みたいなやつがあるんですよ。

映画レスラーのミッキーロークそのまんまというんですかね。

うまく言葉で言い表せないんですけど…

BARの飲み仲間達にも凄く愛されてて、で、ぶっ壊れてるもんでいじられてるんですけど

それが愛のあるいじり方なんですよ。

僕は人間の心がないので、基本そういう暖かい人間関係には入れないし、

入ろうとしないんですけど、菊池さんを取り巻く環境とか、歩いてきた人生に

ちょっと感動してしまいました。

 

菊池さんは仙台の会社で働きながらプロレスをやってるらしいのですが、

プロレスの仕事のみでご飯を食べてる訳じゃなくても、菊池毅さんは

プロレスラーなんですよ。誰よりも。

プロレスってなんなんだろうなー、プロレスラーってなんなんだろうなーって

考えてしまいました。

行ってよかったです、仙台。